導入の効果・コントロールシステム・Q&A

Be ONE導入の効果

Be ONE導入によって、電力削減による経費削減が可能です。また、圧縮機に負荷をかけないためのコントロールシステム(特許取得)を搭載しているため、安全・確実な省エネ対策が行えます。

BeONE-M導入の効果(15%制御時の概算メリット)

設定条件
1 エアコン圧縮機容量 7.5kw×10台=75kw分を15%制御
2 エアコン稼働時間  12時間/日×22日間/月
3 エアコン稼働月  冷房6月~9月の4ヶ月間  暖房12月~3月の4ヶ月間
4 電力料金 東京電力高圧電力500kw以上とした場合(税込み単価)
基本料金単価 @1732.5 
夏季使用電力単価 @12.44
他季使用電力単価 @11.47
5 CO2排出換算 2009年度東京電力実排出係数 0.384kg・CO2/kwh
導入の効果

最大デマンドの低減になり、契約電力が下がることで、毎月の基本料金が下がります

電気使用量kwhの削減により電気使用料金の削減とCO2削減効果があります

Q&A

制御することで圧縮機に悪影響はないか?
空調機メーカーによると、圧縮機容量15kw以上の大型機の場合、時間あたり6回までの制御が望ましいとの見解です。Be ONEは30分に1回、小型機で2回までの制御になるため、その影響は皆無です。さらに、圧縮機が再起動したときには常時監視している圧縮機保護システムが働き、設定保護時間内は制御が入らないようにしていますのでご安心ください。特許取得
制御させることで環境が悪くならないか?
圧縮機を常時監視し、温度調節や霜取りで圧縮機が15分以上停止していた場合、通常運転優先機能が働きます。 圧縮機の再起動から20分間(設定変更可)は制御に入らず設定温度に近付けてから制御に入るので、クレームがなく 安心できます。特に朝出勤時エアコンを稼働した時にすぐに制御に入らず時間をおいてから制御に入ることで温度環境に 配慮しています。特許取得

さらに、Be ONEは圧縮機だけを制御して送風は止めないため、空調環境にほとんど影響を与えることなく省エネができます。

省エネ削減データの見える化

空調省エネ提案計算書を無償作成します(15%削減プラン)

  • 導入事例1
  • 導入事例2
  • 導入事例3
このページの先頭へ