
空調・エアコンの省エネ対策に貢献する「Be ONEシリーズ」の累計導入実績は30,000台以上。国内外問わず、工場・ビル・事務所などさまざまな施設の電力削減に貢献しております。
以下では、全国9拠点で合計759台をご導入いただいた株式会社デンソー様の事例をご紹介します。まずは1拠点にてテスト機1台の設置からスタートし、目に見える電力削減効果にご納得いただいて大々的な導入を決定されました。
導入先情報
| 導入先 | 株式会社デンソー様 |
|---|---|
| 業種 | 自動車部品など精密機械の製造 |
| 導入機種 | Be ONE-M |
| 省エネ制御率 | 15%制御 |
| 導入台数 | 759台(全国9拠点) |
| 削減効果予測 | 1,500,000Kwh(平成17年度目標) |
導入経緯
テスト機1台からのスタート
デンソー社様は、日頃からあらゆる省エネ活動に熱心に取り組まれている会社で、Be ONE導入にあたっては、2003年2月の一拠点へのテスト機1台設置がはじまりでした。削減データなどの省エネ対策としての効果をご理解いただき、当該一拠点に約10台のBe ONE-Mを導入。
空調機メーカーによる裏付け
同拠点にて省エネ効果が確認できたことを受け、他拠点でも設置をご検討いただきました。このとき、Be ONE制御について空調機メーカー発の技術的な裏付け資料もしくは見解の提供を要請され、メーカーより「(Be ONE-M設置は)問題なし」との回答をいただき、他拠点へのBe ONE-M設置は滞りなく完了しました。
全拠点への本格導入と今後への期待

省エネ制御率は15%制御で設定し、各事務所で勤務するデンソー社様従業員の皆様からのクレームなどもなく、電力削減効果が確認できました。結果、2004年12月に空調機の省エネ対策の一環として、デンソー社様の全拠点への本格導入が決定。
最初は事務系空調を中心とし、15%制御を前提に省エネを推進されていましたが、以降は対象空調機の拡大と制御率の上澄み調整によるさらなる削減効果が期待されています。デンソー社様は今後も国内外含めたグローバルな省エネ対策を進め、地球温暖化防止対策の貢献に努めていかれるとのことでした。














