REMS-NET|デマンドコントロールで省エネ&経費削減!エアコンの省エネ制御装置「Be ONE」

BeONEは17年以上の歴史がある当社の商標登録商品です。

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REMS-NETエアコン制御
中央監視省エネシステム

中央監視で無駄のないデマンド制御を実現

業務用エアコン・空調機・冷凍機などの消費電力を削減し、デマンドコントロールによる省エネ・節電に貢献する機器「BeONEタイプ」に通信機能をもたせ、より高い拡張性をもった「REMS-NETタイプ」を紹介します。

REMS-NETタイプ

「REMS-NETタイプ」は、社内LANを用いて業務用エアコン・空調機・冷凍機などの電気使用量を、パソコンで遠隔監視することで電力デマンドの上昇を抑え、契約電力の減少を図る、省エネシステムを構築することができます。

REMS-NETエアコン制御中央監視省エネシステム「REMS-NETシステム」は、デマンド監視機能のある親機と連携させることにより、複数あるエアコンの総合的な監視を実現。さらに、エアコン1台ごとの消費電力や省エネ効果なども計測・データ化できるので、より緻密なデマンドコントロールが可能になります。

「REMS-NETシステム」で実現する「省エネ」

エアコン・空調機・冷凍機などの使用にともなう夏場の電気代高騰は、企業の経営者や工場のオーナーにとって死活問題。そこで活躍するのが、使用電力を遠隔監視・自動制御することで消費電力の増加を抑える「Eco Data BeONE REMS-NET」です。

電気代の基本料金は、消費電力の最大値をベースにして決まることをご存じでしょうか? つまり、ある日あるタイミングで、一度でも30分間の消費電力が大きく跳ね上がってしまったら最大デマンドが記録されてしまいます。毎日のように節電に励んでいても、光熱費削減の効果は得られないケースもあるのです。REMS-NETシステム」なら、各エアコンなどに取り付けられた複数の子機が計画的に省エネを制御し、さらに親機がデマンド監視を行っていますので、無理なく最大デマンドを抑制でき、電気代を無駄なく効果的に削減することができます。

REMS-NETの特徴

簡単に設定・変更できるデマンド値

導入時のデマンド値の設定はもちろんのこと、現場環境の変化に応じて、簡単にデマンド値の変更を行うことができます。

デマンド制御を計画的に実行

各エアコンごとに設定された制御率を計画的に実行しています。設定デマンドを超える場合は更なる制御を行い、順番に矯正制御を実行するのでデマンドをキープします。これらは製造機械などが稼働して、急に負荷がかかる場合には非常に有効な機能です。

詳細な省エネデータを「見える化」できる

タイムリーな使用電力や電力削減量など、パソコンで個別のエアコンの状況をひと目で把握することができます。エアコン個別の省エネデータも、「使用電力量」「削減電力量」「稼働時間」「停止時間」など、グラフ化されたデータを見ることができます。また、グループ化した職場ごとの省エネ削減状況なども把握することも可能で、エスコ事業やISO14001取得に利用することもできます。REMS-NET管理ソフトweb版では担当者ごとのパソコンからブロックごとの状況も把握することが出来ます。

親機との連携で制御システムのバージョンアップが可能

「REMS-NET」の親機と子機をLANで接続すると、パソコンから電力デマンドを包括的に監視することが可能になり、一元管理することで、各種データの抽出なども簡単に行うことができます。

※LANを使用せず、親機とパソコンを直接接続する方法もあります

クラウド化にも対応できる

同一の建物内だけではなく、クラウド化して本社と遠方にある支社や営業所、支店などをひとつのサーバーでつなぐと、それぞれの電力データを本社から簡単に見ることが可能。省エネ・コスト削減に対する、よりトータルな対策を講じることができます。

※各エアコンの状態をタイムリーに表示することはできません

「Eco Data Viewer」を使用すると見える化になります

ソフトを利用することにより、30分間の負荷が明確になるとともに省エネ(節電)量を一目で把握することが出来ます。1台ずつグループずつや工場全体のグラフを表示することが可能です。1台ずつのグラフの稼働が分かれば今後の省エネ対策にも繋がります。

※右図のグラフの青色部分が省エネできた部分

Eco Data BeONE REMS-NET のQ&A

制御することで圧縮機に悪影響はありませんか?
空調機メーカーによると、圧縮機は、1時間あたり6回までの制御が望ましいとの見解です。「Eco Data BeONE」は30分に1回、小型機では2回までの制御になるため、その影響はありません。
さらに、圧縮機が再起動したときには、常時監視している圧縮機保護システムが働き、設定保護時間内は制御を行わないので安心です。
パソコンが故障したときは制御できなくなりますか?
すべての親機や子機にはマイクロコンピューターが内蔵され、パソコンが故障しても、親機が監視し デマンド制御の信号を出すので安心です。万一親機が故障し場合も、それぞれの子機が独立して通常制御を行いますので 非常に安全性が高いシステムになっています。
時間や季節によって省エネ率の変更はできますか?
パソコンからエアコンごとに時間別・季節別の制御率設定変更が可能です。また、年間カレンダー設定機能で休日設定を行うことで、平日や休日の電力制御率を変えることもできます。
予算が下りず、機器を分けて導入することを検討していますが、その場合後付けで中央監視などはできますか?
REMS-NETタイプを導入し、親機を追加して頂くことで更なる管理と中央監視にバージョンアップすることが可能です。
BeONEで更なる省エネを計りたいのですが、どうすればよろしいでしょうか?
エアコンの使い方や環境に合わせた制御をすることで、高度な省エネをすることが出来ます。各環境や状況に合わせて制御率を即座に変えることが出来るので高度な管理が出来ます。更なる省エネを求められている方は一度ご相談ください。
社内LANが整備されていない場合の対処方法は?
「Eco Data BeONE REMS-NET」の特徴のひとつは、電力監視を設置機器別に行い、各時間帯の電力使用量や稼働状態をリアルタイムに把握できることです。そのため大量のデータを即時に転送できるLAN配線を使用する必要があります。当社ではお客様のニーズにより、社内LANや無線LANなどの設置も承っております。

BeONE、REMS-NETの応用事例を紹介

BeONEのさまざまな導入事例を紹介

業務用エアコン・空調機・冷凍機などの消費電力を削減!省エネ制御装置「Be ONE」に関するお問い合わせTEL:06-6949-8210 FAX:06-6949-8220 お問い合わせはこちら